No.13 どきどきとわくわくがいっぱい

 12/08/16(Thu) Menu

 

 

 

 

さあて回ってきたわたしの順番!!

童顔と言われ続けて早8年!最近秘かに大人っぽさを目指しているあやです。

 

 

スナフキンというとみなさんどんなイメージを持つでしょう??

多くの人が一人旅ばりばりでちょっと遠いなんて思っている人もいるかもしれません。

 

が、しかし!!わたしは違うんです。

わたしは一人旅をしたことがないスナフキンくん。

だけど、メンバーみんなが言っているように、旅にはいろんなカタチがあっていいもの。だから、今回わたしは初めての女子旅をお送りします。

 

 

 

    

青い海、青い空、そこに浮かぶ虹。その地は未開の土地、ミクロネシア連邦。

去年の夏「ミクロネシアに行ってくる」と言っても、誰も知らなかった土地。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな未開の土地に行くきっかけは、スナフキンがミクロネシア大使館のレインボーネシアプロジェクトに参加することになったから。学生としてスタディーツアーという形で現地に行くことになったのです。

 

 

 

行く前は不安と楽しみとでわくわくどきどき。実はこれが初めての海外だったり…。(3歳の時にハワイに行っていますが記憶はないのでww)それに行先は誰も知らないところ。直行便もないし、治安とかも心配しますよね。

 

 

 

でも、行ったらその心配はふっとんだ。もちろん日本語は通用しないけど、このきれいな海にわくわくどきどきさは増した。それに旅慣れしている同期のゆらと一緒だったってのもあるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな未開の地での経験で一番わたしが、わくわくしたことは、滝に行くのに崖下りをしたこと。しかもその滝までの道には足跡一つない。しかもわたしたち、どんな格好をしてたかって?現地のスカートにビーサン姿。もうサバイバル!登ったあとに「ここの崖降りたガールはきみたちがはじめてね」って言われたときの驚きといったら!!

ミクロネシアで、二人新たな歴史を作ってしまいました笑

 

 

 

全て順風満帆にいっているように見えますが、実はわたし、初日の夜に大泣きしっちゃいました。英語の通じなさ、うまくしゃべれなくて、やりきれなくて。でもミクロネシア人は、優しいんです。「うまくなくていいよ、だからなにかを発しようとしなきゃ」すーっと心に入ってきたコトバ。この言葉があったからこそ、わたしはこの旅を終えることができたのかなって、今になっても思うのです。

 

 

 

適当なんだけど、ほっこりするようなこというんです、観光局長エドガー
適当なんだけど、ほっこりするようなこというんです、観光局長エドガー

 

 

 

 

ミクロネシアってまだまだ知られていないし、自力で行くには難しいところだけれど、だからその分可能性いっぱい。しかも四島で特色全然違うし。今度は違う島にいってみたいなあ。

 

 

 

旅ってさ、こういうわくわくさ、ほっこりさを感じることができるから、行きたくなるんだよね。

だからどんなカタチでもいい。

わたしはわたしなりのタビ。

 

 


 

さあて新たなわくわくどきどきすることを探しに旅に出ちゃお!