No.2 『自分』に逢ってきた

           12/05/27(Sun)  Menu

 

 

マジよしぽよ記事が秀逸すぎて何も書けねぇ。。。

 

 

 

どうも~。

法政大学情報科学部3年のまさきです。姓がまさきです。(正木 貴大)
先日より学生団体スナフキン副代表として活動しています(`・ω・´)キリッ

副代表という身分ではあるものの、実は旅の経験が『スナフキンの中で一番浅い・・・』

 

 

初めて旅をしたのはつい4ヶ月前のこと。

ニュージーランド(NZ)を一ヶ月かけて縦断していました。

 

NZで一番最初に衝撃を受けた光景
NZで一番最初に衝撃を受けた光景

 

 

旅を始めたキッカケは、スナフキンの存在がかなり大きいと思う。

 

そもそもスナフキンで活動を始めたのは、昨年(2011年)の10月。

それまで旅とは本当に"無縁"であり、大学に入った頃は、ただ漠然と

『在学中には旅出来るといいな』としか思っていなかった。

それも継続的な気持ちではなかったから、

行きたいなという思いがたまに出てくるといったものだ。

 

 

2年生の夏を過ぎたころに、久しぶりに旅に出たいという欲が出てきたから、

Twitterで『バックパッカー』をキーワードに学生で旅をしている人を探してフォローしてみた。
そのときに見つけた人にうっちーはせさん(旧メンバー)が含まれていたことが幸いして、スナフキンという学生団体を知ることが出来た。


フリーペーパー(Vol.4)を早速読むと、

 

『このレベルのものを学生が作ってるって・・・俺も関わってみたい!

 それにここに入れば有耶無耶にしてきた旅欲を 

 団体内で刺激を受けてカタチに出来るんじゃないか!?』

 

という衝動に駆られ、即メンバー募集に食いついた。




結果、大いに刺激を受けてNZへ飛んで行ったのである。

 

 

次の衝撃。初日の夜にバッパーでボヤが発生し、部屋から追い出される。(すぐに戻れたけど)
次の衝撃。初日の夜にバッパーでボヤが発生し、部屋から追い出される。(すぐに戻れたけど)

 

 

―では、なぜNZだったのか?(よく聞かれる)―

何点か挙げると、
・とにかく自然が大好き

・地理が大好きで、高校のころからNZのフィヨルドに惹かれていた

・避寒したかった(当時日本はクソ寒かった)

・貯金的にちょうど良かった

・治安的な心配がいらない

 

くらいかな?

うん、けっこうビビりだった。。。。(治安について触れる辺りとか)

それで、NZをバスで縦断してたわけです。

 


もちろん英語も得意ではないから、

最初はコミュ障(コミュニケーション障害)になるわけだし、

訳分からない調味料使って、劣悪な自炊劇を繰り広げたり。

最初3日くらいはホームシックになりかけ笑

 

 

でも人間って不思議だよね。

一週間もいると適応しちゃうから、環境に。

当の自分も一週間後には、英語話せないのに外人に無駄に話しかけたり、

ドヤ顔で自炊するようになったり←

 

 

こうなってくると旅も順風満帆。

行うひとつひとつが何でも楽しくなってくる。

一般的には恐怖以外の何でもないバンジージャンプで

終始ハイテンションになったり(頭おかしくはないゾ)、

会話に苦しんでも常に笑顔でいられるとか。

 

 

バンジー&スカイダイビング・・・日本じゃ考えられないテンションの高さだった笑
バンジー&スカイダイビング・・・日本じゃ考えられないテンションの高さだった笑

 

 

普段見ることの出来ない自分が、案外旅の中に存在したりする。

 

海外に出た人からは、

『価値観変わった!』『日本の良さを改めて知った!』とよく聞く。

もちろんそれもあったけど、何よりも感じたのは前述してる通り

『今まで見えなかった自分が見えた』こと。

 

 

NZの大自然にも純粋に感動し、涙できた。

自然に感動して涙流すほど、

自分をありのままにさらけ出すことって

なかなか普段の生活じゃ出来ないと思う。

 

 

ありのままの自分を旅が引き出してくれた。

それに尽きるよね。

 

 

でも、帰ってきてからありのままの自分を保てているかというと・・・

やっぱり戻っちゃうのがオチ(笑)

 

 

だからまた旅に出たくなる。

ありのままの自分に逢いに行くために。

 

『ありがとう!!また行くわ!!!』

 

ってね。

 

 

南島のハウェア湖。吸い込まれそうな美しさ
南島のハウェア湖。吸い込まれそうな美しさ