No.4 目で見て、肌で感じる

  12/06/06(Wed)  Menu

 

 

 

 

初めましてー!はるです。

詳しくはメンバーページ見てね。

 

先日、初代代表のホソガイさんの「え?ほそやんって俺のこと?」

っていうお言葉によりあだ名が奪われました。

(良かったー、あんま気に入ってな・・・あ、なんでもない)

あだ名募集中です。(笑)

今回はそんな私の最初の旅について書きたいと思う!

 

 

 

 

私何で旅に興味持ったんだっけなー?

そこはちょっと忘れちゃったんだけど、バックパッカーの経験があった友達と、

『大学2年の夏休みにバックパック背負って旅をしよう』

ってとりあえず最初に約束をしたんだ。

でも私それまで海外に一度も行ったことが無くて。

初めての海外でいきなりバックパッカーってレベル高くない?(笑)

って思って海外に慣れようと、2週間上海に行きました。

 

 

 

 

 

 

何で上海にしたかっていうと、日本から近かったことと、

大学で中国語を学んで面白くて、現地行きたいなって思ったから!

午前中は大学で勉強、午後はフリーっていうプランを日本で申し込みました。

 

 

二週間通った大学です
二週間通った大学です

 

 


だから“旅”っていう言葉から連想されるような内容じゃないかもしれないけど、

知らない海外の土地を歩き回ることはすごく刺激的で、毎日わくわくして、

「明日はどこに冒険に行こうかな」ってまるで子どもの頃に戻ったような気持ちだった。

毎日毎日朝から晩まで出歩いてたから途中でひいた風邪がずっと治らなかったり、

疲れちゃって授業行けない日があったり無かったりなんてことも…。(笑)

でも風邪なんて気にならないくらい、楽しい!!っていう感情が止まらなかったな。

 

 

 

 

 

上海に行って良かったことは、目で見て人と話して

中国という国を自分の身体で感じられたこと。

あかねも書いてたけど、行ってみなきゃわからないことってたくさんある!

 

 

みんな中国にどんなイメージを持ってますか?

日本に来る中国のニュースはあまり良くないものも多くて、

あんなに大きな国なのに、それのおかげで

そこに住んでる人を一括りに見てしまったりすることありませんか?

 

正直私は最初、中国の人はぶっきらぼうというか

他人にあまり関心を示さないのかな、って勝手に想像してた。

でもね、違ったよ。

 

 

 

 

 

大学の近くにあった火鍋屋さん、

メニューの漢字がわからない時お店の人総出で実物見せて一生懸命教えてくれた。

『謝謝!(ありがとう)』って言うと嬉しそうに照れてどこかに行っちゃうんだけど

またすぐ様子見に来てくれた。

 

 

 

 

 

 

街で迷った時、同じバスに乗ってた乗客の人たちが

これまた皆で筆談で助けてくれた。

 

 

 

思い出すと心があったかくなる出来事がたくさんあったなー。

 

 

 

旅の魅力って、素敵な景色はもちろんのこと、

私は人との出会いだと思う。

 

現地に住んでる人もそうだし、

海外で出会う日本人も、日本にいたら出会えなかったかもしれない!

だからそんな素敵な出会いを求めに私はこれからも旅をたくさんしたいと思う。