No.2 思い出を体に刻む

2013/6/9(SUN)

 

どーも、こんにちは!

あと一ヶ月と少し、夏休みが待ち遠しくて仕方ないかつぬまです!

皆さんは夏休みの過ごし方、決まりましたか⁇

僕は今年はトマティーナに参戦してみよーかなって思ってます‼
(今年はチケット制だと⁈)

 

さて、旅の醍醐味や魅力を人に伝えてゆくことってとても素敵なことですよね。
そちらの話題は、続・Travelogで他のメンバーにアツく語って頂くということにしまして

 

 

今回僕はですね、

【できれば遭遇したくなかった珍ハプニング】

お一つ紹介したいと思います。

 

 

大学一年の夏休み。フィリピンに行った時のエピソードです。

セブ島から船で2時間ほどのところにあるボホール島。港に着いてタクシーに乗り込み、

「綺麗なビーチまで!」

と、やや無茶振りを運転手さんにリクエスト。

 

 

 

30〜40分くらいで島のどこか分からないけど到着!

 

そこには真っ白な砂浜透き通る海

 

 

まさに思い描いていた光景が目の前に広がっていたのです!(これはテンション上がりましたね〜!)

 

 

 

童心に返り、思うがままにはしゃいでいるとあっという間に夕暮れ。

 

 

 

ここで事件が…

 

 

 

ウニのトゲが指にぶっ刺さりました。

髪の毛くらいの細いトゲが何本も。(激痛)

抜いてもらおうとすぐにそばにあった海の家のオバチャンに助けを求めたら、
オバチャンは

「あー、なるほどね…」

と、手慣れたかんじで何かを取りに裏へ。

 

 

 

戻ってきたオバチャンの右手には石が…
案の定、打ちこまれました。(激痛)

 

 

 

文字通り、思い出を身体に刻んだわけですが、旅先で何かハプニングが起きた時、基本適当な彼らにはあまり助けを求めないのを僕は勧めます。

 

 

海はもちろん、屋台や市場も魅力たっぷりなフィリピン。日本からも近いところにあって、より身近にアジアに触れることが出来るんじゃないでしょうか⁈

 

 

やっぱりハプニングあっての旅ですよね〜‼